つなぐ、伝える、震災の記憶。
東北の『NIPPON防災資産』を巡る、学びと発見の旅に出よう。
災害を風化させず、次の世代へ『いのちを守る教訓』を語り継ぐために。
認定された宮城・岩手・福島の7つの施設をスタンプで繋ぎ、あの日を伝える“目に見える証”を訪ねてみませんか。
この夏、震災の記憶と教訓を未来へつなぐ、新しい学びの旅が始まります。
「教訓が、いのちを救う。」をコンセプトに、東北3県(宮城・岩手・福島)に点在する「NIPPON防災資産」認定施設を巡る周遊スタンプラリーの開催が決定しました。地域の宝である防災資産を「点」から「線」へとつなぐ珠玉の旅をお届けします。
参加方法
各施設に用意されている専用の「防災資産スタンプシート」を受け取り、対象の7施設を巡ってスタンプを集めてください。
巡る、学ぶ。対象の7施設(東北エリア)
宮城県、岩手県、福島県の以下の認定施設・団体が舞台となります。
嬉しい参加特典
各施設限定特典:条件をクリアした方に、各施設オリジナルの特典をプレゼント
4施設達成特典(先着 300 名様)
「3.11伝承ロード」のスタンプは、下記の場所に設置されます。
スタンプシートもこちらで入手できます。※枚数に限りがあります。

「NIPPON防災資産」は、地域で発生した災害の教訓を伝える施設や伝承活動を内閣府と国土交通省が認定する制度です。防災への意識を高め、災害リスクを「自分事」として捉えて主体的な避難行動につなげることを目的として、2024年5月に創設されました。これらを過去の「遺産」として残すだけでなく、私たちが今と未来の命を守るために生かすべき大切な「資産(たからもの)」であるという意味がこめられています。