令和4年度防災・伝承セミナーin岩手


東日本大震災の被災地にある震災伝承施設のネットワークを推進し、地域の防災力の向上や交流促進を目的として「3.11伝承ロード」という活動を行っております。その活動の一環として、防災・伝承セミナーを開催いたします。


日 時:令和4年11月7日(月)
    13時30分~16時00分

会 場:宮古市市民交流センター 2 階「多目的ホール」

WEB:オンライン配信あり
    ※YouTube ライブにて配信します

定 員:50名(会場)、300名(オンライン)
    ※定員になり次第締め切ります

締め切り:令和4年10月30日(日)
     ※10月31日(月)聴講用URLを送信します。

開催概要

1)基調講演
  講師:南 正昭 氏(岩手大学理工学部教授)
2)特別講演
  講師:岡本 裕豪 氏(復興庁統括官付審議官)
3)パネルディスカッション
  テーマ「これからのまちづくりと震災伝承について
       ~岩手県の新たな浸水想定区域が公表され、まちづくりに求められるものは何か~」

パネリスト  山本 正德 氏 (宮古市長)
神谷 未生 氏 (おらが大槌夢広場代表理事)
山崎 友子 氏 (岩手大学名誉教授・災害文化研究会世話人代表)
馬場 聡 氏 (岩手県県土整備部河川課総括課長)
アドバイザー 南 正昭 氏 (岩手大学理工学部教授)
コーディネーター  原田 吉信 (3.11 伝承ロード推進機構業務執行理事)

継続教育:一般社団法人建設コンサルタント協会 CPD プログラム(申請中)
     ※対象:会場及び YouTube ライブ聴講者のみ
主催:一般財団法人 3.11伝承ロード推進機構
共催:岩手県
後援:国土交通省東北地方整備局、復興庁岩手復興局、
   公益社団法人日本都市計画学会東北支部、一般社団法人岩手県建設業協会

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